クラック防草
アスファルトや コンクリートのクラックや目地から生えている雑草を除去し、黒ぼく土や火山灰等の骨材を充填し、その上から樹脂を注入して固め、防草施工を行います。

関連リンク集
→ 一般社団法人小規模保全技術研究所
→ 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)環境研究・技術開発新技術説明会
(シリコン変性樹脂を用いたアスファルトクラックの充填による防草防虫に関する技術)【2024.2.1開催】兵庫県立大学
自然・環境科学研究所 生態部門 講師 三橋 弘宗
防草・除草手順

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10年間のコスト比較グラフ

施工事例(大津市:ダイハツアリーナ周辺道路防草施工)

公共施設での採用実績
大津市建設部が管理する道路(下図)で雑草管理‧景観維持のために当社防草施工を正式採用(2024-2025施工実施)
効果継続中
施工後防草効果を維持、公共施設管理コスト削減に貢献
高評価の声
「単年度では少々高いが、3-4年で効果が上回る。」「年1~2回の除草作業による道路作業がなくなる。」等、大津市建設部ご担当者様から高評価



技術の特長‧安全性

●小規模保全技術研究所で開発された特許申請中の革新技術
●高浸透性で、土壌深く まで浸透し強固な防草効果を実現
●耐候性‧耐水性に優れ、過酷な環境下でも性能を維持
クラックやコンクリート隙間への浸透性が高く 、一度の施工で長期間効果を維持
施工時‧施工後も有害な揮発性有機化合物を発生させない作業者の健康と環境に配慮した製品
環境負荷を最小限に抑えた配合設計で、地下水や周辺環境への影響を低減 Mother Lake Goals賛同製品として認定
技術効果の持続性‧安全性比較
従来工法の2〜3倍の持続期間
雑草繁茂期でも95%以上の抑制率
環境負荷物質の排出ゼロ
有害物質不使用で施工性向上